Photto*Dog

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気持ち、穏やかに。田舎生活を楽しもう。

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庭を改造したいのです

我が家の裏庭・・・
シェパ3頭ともなると、荒れ方もなかなかなものです。

なので、今はやりのDIYとやらにのっかり、なんとか改造してみたいと思っています。

いつになったら仕上がるのかわかりませんが(笑)

人生の楽しみの一つとして、やってみたいと思います♪



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by Photto_dog | 2012-07-23 23:03 | 私のつぶやき | Comments(0)

新たな思い出

8月17日。
大山のユートピアコースを登ってきました。
お天気は曇ったり晴れたりで、時折涼しい風が吹いて気持ちの良い登山日となりました!

私のこの日の目標は、ユートピアの避難小屋で「昼寝をする」でした!笑
いいじゃん、そんな目標でも〜

そんなわけで、目標のユートピアにはお昼には到着して、お昼に用意していたサンドイッチをパクつき…私は避難小屋に入り昼寝モードに♪
一緒に行ったコウちゃんのママさんは、もうちょっと上の足場の悪い怖いところまでお散歩へ。
すごいな〜。。

今回は犬を連れてなかったので、自分たちのペースでそれぞれの時間を過ごしました。

ユートピアでのんびり過ごした後、ゆっくりと下山へ。
予定ではのんびり歩いても14時くらいに降りれるかな?と思っていたんですが…

上宝珠から砂すべりへの分岐で、先に下りていった60代くらいのおじさんが休んでいました。
私たちもそこで一旦小休止。

砂すべりコースが去年の豪雨で地形が変わり、かなり危険な状態になっているのは知っていたものの、やはりみんなそっちのコースが楽しみなので砂すべりコースへ。

後から追いついてきた50代〜60代前半の女性二人組みも砂すべりコースへ。

私たちは、かなりのマイペースで(笑)

おじさんが行き、女性二人組みが行き、よいこらしょっって感じで砂すべりコースへ降りていきました。

さて。ここからですよ。
先に行った女性二人が、砂すべりの斜面に降りる手前にあるロープで降りなければならない崖のところで立ち往生。
私たちも行ってびっくり・・・
去年は2〜3メートル程度?の斜面で、それなりに足場もあるような崖だったんですけど。

5〜6メートルはあったかな?
しかも垂直に近い・・・さらに後半はほとんど足場もない上に、ロープが中心部分が折れた木に引っかかり、思うように動かせず、足場が悪いほうへとロープが振れてしまうような状態になってました。

先に下りたおじさんが、きっと女性だけでは難しいだろうと察してくれて、なんと!女性陣が降りてくるのを待っていてくれました!
なんて素晴らしい!

私らの前にいた女性二人組みのうち1人は完全な初心者で、その崖に完全ノックアウト。
1人はなんとか降りて行ったものの、もう1人は手足が萎縮してしまい、身動きが取れない状態。
ロープの持ち方もわかっておらず・・・
これ、マジでやばい・・・

荷物を預かろうと思って提案したけど、それだけでは済みそうにない。
なんとかしないと、マジで危険。
手がしびれたら、このまま落ちちゃうな、って思ってたら。。。

コウちゃんのママさんが「私が先に行ってあげるから」と言って、その女性のサポートへ。

すげーーー!
かっこいい!!!!!
やっぱり、山に登る看護士は度胸が違う!!!!
心から尊敬!
こんなときに、咄嗟に判断して動ける人間って、本当に尊敬します。

立ち往生していた女性の下に回り、上からの声かけと、下からの声掛けと、コウちゃんママさんのサポートで何とかその女性は無事に降りることができました!
要した時間は、おそらく30分以上。。。

その間、ロープが振れるからと、私は頑張って上でロープを固定してました。
目立たぬ努力(泣)

自分が降りるとき、下を見ちゃうと・・・気を抜くとゾっとしてしまうような崖でした。
が・・・結構、楽しんで降りました(笑)

でも、緊張したよ〜
ちょっと、怖かった。。。

その崖を降りても、砂すべりの状態は最悪。
斜面は豪雨でえぐられ、砂の下の「根雪」が顔を出している状態。
大きな石もゴロゴロあり、滑って降りるなんてとんでもない状態でした。
正直、元谷に下りるまでは、気の抜けない、いつ落石があっても不思議ではない、本当に危険な地形になっていました。

みんなで声をかけながら、その女性やおじさんたちと大丈夫と思えるところまでは一緒に行動しました。

先ほどの2人組みの女性の1人、経験者のほうが「もう、こんな山二度と来ない」と言ってけど。。
私は地形が変わってしまった砂すべりの斜面を見て、とても悲しい気持ちになった。
自然だから仕方ない。
大好きだったのになぁ、砂すべり…

でも、やっぱり私、また、ここに来るだろうなぁ。。。

そんなことを思い、ちょっとだけシュンとした気分で歩いてました。
元谷が近づく頃には、いつもの私とコウちゃんママさんとのペースに戻り、ゆっくりゆっくりと歩いていました。


元谷の避難小屋近くからは整備された道路に出ることができます。
と、言っても、誰でも入れる車道ではないですけどね。
膝が悪い私たちは、たいてい帰りはその道を歩きます。

地形が変わっているので、その道へどう出たらよいか、少々迷っていたとき。
元谷の小屋のほう、修験道と合流するあたりに男性がいるのが見えました。
しかも、こっちにむかって何か言ってる。

遭対協の人かな?とか思いつつ、気にしてたんです。
もしかして、さっきのおじさんが心配して待っててくれたんかな?
とか、いろいろ思ってたんですよ。

で、道が分かる方向へ向かって歩いてたら、そのおじさんはさっさと道のほうへ歩いていき、「早くこっちにおいで!」とか言ってる。
その舗装された道へ出た時、「何であんなとこから歩いてきたの?」「変なとこ歩いてたな」などなど、質問されるわけです。
「ここは、どこなんかな?」とか・・・

ん?この人、なんかヘンだーーーー

そう思ってたら・・・

このおっさん、自分が修験道を降りてきたことがわかってなかった。
元谷にいることをわかってなかった。
水ももう、ないとかほざいてた・・・

おっさん・・・

それは・・・

遭難ってゆうんやぞーーーーーーーーーー!

道がわからなくなったので、駐車場まで戻りたいので、一緒に行ってもいいですか?

と、言えば可愛げがあるものを!

「ユートピアの避難小屋行ったの?すごいな!」
「お花畑ってどこなの?え?あ、それがユートピアなの?ふふふ。あなたより綺麗な花はどこにもないよ」
などなど、こいつ、大山のこと何もわかってない発言を連発。
修験道を降りてきたこともわかってなかったし。
「誰も水をわけてくれないんだ」って言ってたけど、あんたみたいな人にわける貴重な水はねぇわな。。

数年ぶりに大山に登ったというけど、あまりにもお粗末な装備。
大山なめてんな。
ま、遭難してたけどな。。

普通の人が遭難してるならまだ話しが出来るものの。
このおっさん、ヘン!!なんです。

ずっと「ねぇねぇ。女の子だけできてさぁ、オオカミでたらどうすんの?」
と何度も聞いてきてた。
「あなたより綺麗な花はないよ」も、何度も聞いた。
ショートカットする道が草でボサボサだったから、少々の迂回を選んだら「1秒でも長く、側にいたいのよ」

はぁ。。。

なぜこのおっさんは山に来た?

挙句の果てに、大神山神社の上辺りを歩いてたら
「ここの木、全部切ったらいいのに」
なんて言いやがる。

はい?山の木を倒せと?
しかも、神社を守る周辺の大木を切ると?

このおっさん、本当になぜ山にいるのかわからん・・・

あのまま遭難しとけばよかったのに・・・

あまりに腹がたったので、私は途中からシカト!
「話すのやーめた」

という状態になったのですよ。
で、ここでさすがのレスキューママ。
仕事上、どんな人の話も上手く聞いてくれるコウちゃんママさん。
私が腹を立ててズンズン歩いているのを知って(笑)
変態の話し相手に捕まってました。

私にはコウちゃんママが、ハイパーレスキューを越えた存在に見えましたよ。
本当にすごい人だ。

「ねぇ、オオカミ出たらどおするのぉ?」と。気持ち悪く聞かれたので、ママさんと2人で「オオカミは絶滅したよね〜」と思いっきり言い返してやりました。
さすがにそれ以後、これは言わなくなったけど。
もし、これでも言って来たら言ってやろうと思ってた言葉があります。

「ぶっころす・・・」

この言葉、言わずに済んでよかったわ(笑)

しかも、横を歩いてたらズンズン寄ってくるんですよ。
なぜそこまで広い道でくっつかにゃならんのだ?
なので、追いつかれないように必死ですばやく歩いて帰りました。

神社の参道に出て、他に人がいるところにくると・・・
なぜかそのおっさんは、すーっと離れて行き。
民家がある周辺になると、完全に私たちから離れ、最終的には消えていなくなりました。

本当にただの・・・ただの・・・変態が遭難していた

ありえんわー

本当に疲れた・・・
もう二度と、あんな変態とは山で会いたくないですね。

教訓。
やはり、用心棒は必要です!
山に行くなら、でかい犬か男性が1人はいてくれたほうが心強いですね。

うんうん。。
もぉ、あんな変態はこりごりだ。

ユートピア、1人で登ろうと思ってたけど、くじけるわぁ〜



とまぁ。そんなこんなで、今回もまた特別な格別な思い出が出来ましたとさ♪








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by Photto_dog | 2012-07-21 22:08 | 私のつぶやき | Comments(2)

ポジティブな寂しさ

先月から、何かとバタバタと過ごしています。
いや、バタバタというのはいつものことですが、笑

遺体捜索セミナーから、今日の高梁自動車教習所での救助犬デモンストレーションまで。
ノンストップだったような気がします。

いろんな思いがいっぱいあるけど、上手く表現できません。

ノンストップだったのが、今日のイベント後ふっと時間が空いてしまって・・・

前日が準備のため、ほとんど寝ていなかったので帰宅後すぐに横になって休みました。

みんなからのメッセージや電話で起こされつつ。。
夕方6時の時間に、ぽつんとした感がなんだか寂しくもありました。

人と関わるのが苦手だった私ですが、ここのところ、ずっと初めて出会う人たちと長く時間を過ごすことが増えました。
こういったイベントがあったあと、ぽつんと1人でいるのは、なんとも寂しいものです。

だけど。
強くなったんよ~、私。

この寂しさが、一つの私の原動力。
また明日、みんなに会える。

そう思うと、1人が寂しいと感じるのも悪くないかな^^


犬を通して、沢山の出会い。
警察犬や救助犬。。

救助犬では、SRDKの活動も徐々に活発になってます。
先日は、岡山理科大学付属専門学校に、優太郎と結月とで救助犬のお仕事「鼻の使い方」をデモンストレーションするためにお邪魔させていただきました。

室内でのBOXを置いた捜索は、予想しなかった優太郎の行動が見られました。
臭いが充満しすぎて??混乱して部屋の中央で吠えてましたね。

BOXを確認させていったあとは、自分のやるべきことを理解したようでいつもの優太郎の戻りました。

同じことでも、違う環境では難易度が上がるとは、まったくその通りです。
理専の学生さんたちの反応も、とっても素直で初々しくて新鮮でした~!

結月も、初めての人たちにいっぱい遊んでもらいました。
どんな反応するかな?って心配だったけど、遊びだしたらそこはまだお子ちゃま。
一生懸命遊んでました(笑)
そして、おもちゃを隠されて、動きを学生さんが止めて・・・「わん!」

初めてですよ!
ランナウェイで、しかも初対面の人で!成長を実感できて嬉しかった~♪


そして、今日のイベント。
デモンストレーションは、優太郎とドールデンの海舟くん。

これまた室内でした。
で、思った以上にお客さんが入って驚きました。

客席側から犬を出してBOXを捜索させたんですが。
人が多くて、私がお客さんの間を縫って優太郎とその中で待機して、そこからスタート。。
そんないつもと違う感じだったけど、優太郎はしっかり捜索してくれました!

午後はふれあいコーナーで、みんなでかわるがわる犬たちを出して、老若男女、たくさんの方々に遊んでいただきました!

とっても楽しいイベントでしたよぉ~!

ランチも美味しかったです♪


そして、今。
この時間にそれを振り返ると、やっぱり幸せな気持ちになりますね^^

このちょっとした寂しさは、それだけ楽しかったってことなんだろうし。
また、みんなに会いたいと思える力になるんだと思う。

私の人間嫌い。。もしかして、克服したのか?笑


警察犬も、もちろん頑張っています。
と、いってもなかなか訓練する時間がとれなくて、四苦八苦してますけどねぇ。

どんな時間でも。
私の自由がきく時間であれば、24時間。。
出来る限りのことをしたいと思う。

そして、今年また、春ちゃんと相棒復活です。
春と、また、頑張ります。
やっぱり、なんだかほっとしますね。
安心して作業に取り組めます。
この信頼関係。。。やっぱり、春ちゃんは私の最高の相棒なんだなって思います。

わがままで、甘えん坊な我が家のシェパたち。
「甘い」と言われるとこも沢山あるけど。

でも、それがいい時もある。。

なんか、また話があっちこっち飛びまくってるけど。

良い意味で、バカになり、子供であり、全力で楽しみたい!!
そして、周りを巻き込めるポジティブ・バカになりたいねぇ~!笑





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by Photto_dog | 2012-07-14 22:05 | 私のつぶやき | Comments(0)

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by Rie@Photto_dog